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花のミニタペストリー

19:33

2004年 花のミニタペストリー

size 40cm x 40cm
こちらは、去年の展示会に出品させてもらったものです。
お教室復帰後、初の作品。
けっこう気に入ってたりします^^

けど、反省点もいくつか・・・
・縫い代の折倒し方を間違えた
  キルティングしちゃえば、あまり目立たなくなりますけどね(^^;
・そのキルティングですが、裏に針が出ていないところが多々ありました
  久しぶりで力加減が分からなかったということで・・・(^^;;
・花びら部分も4枚のピースワークで出来ているのですが、色が似かよい過ぎた布を使ってしまった
  布地が生かされていません  →→→花部分のアップ


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展示会

11:42

毎年恒例、地域公民館での文化祭が開催されました。
公民館で活動している様々なグループの発表会の場です。
私もなんとか間に合い出品。

その展示会の様子を、一部だけではありますがご紹介です。

pachten01.jpgcalla_k

左が私で、右は私をパッチワーク教室に誘ってくださった方の作品です。
(向きはこちらが正解だそうで)
同じデザインですが、この方の作品(右)は柔らかい色使いが素敵。
こういったものって、お人柄が出るんですよね~
見習いたいです。

pachten05.jpgpachten07.jpgpachten08.jpg

左は、全面に刺繍が施されています。その分キルティングはシンプルに。

真ん中、キルトパターンにはそれぞれ名前がついているのですが、これは・・・?
勉強不足で分かりません(^^;
いつかこんな大作を作ってみたいわ。

右は、来年の干支にちなんで犬のモチーフです。
先染めの布を使って作られた作品。
プリント布を使うよりも、より優しいイメージに仕上がります。 だけど、布合わせが難しいのです。。。

pachten03.jpgpachten09.jpg

上の2つは、どちらも同じダブルウエディングリングのパターンですが、色合わせとキルティングの仕方で、かなりイメージが変わりますね。

pachten06.jpgpachten04.jpg

左は『海の嵐』というパターン。
全て直線裁ちピースの集まりなのですが、つなげていってこうした大きな作品になると・・・曲線が見えてきませんか?
不思議な目の錯覚ですね。

そして右。
こちらは、「2005年東京国際キルトフェスティバル」和のキルト部門で、見事入選された作品です。
同じお教室の方なんですよ~ なんて自慢してみたり^^
想い出の着物生地(じゅばん?)で作られたそうです。
縫いにくい生地に曲線のパターンでの大作。 お見事です!


来年の展示会に向けて、私ももう少し大きめな作品に取り組んでみたいな。なんて思いました。

ステンドグラスキルト

21:56

stend2.jpg

size 43 x 43

初めてのステンドグラスキルトです。
王道(?)は“リバースアップリケ”という手法で作成するのですが、今回は初挑戦という事で、6ミリの接着バイヤステープを使う簡単な方法で作成しました。
(後日、製作過程をUP予定・・・)

ピースワークは無く、布を接着シートで貼り付け、黒のバイアステープ部分をまつり縫い、そして落としキルトで仕上げです。




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