ちょっと時期外れ、といいますか気が早いといいますか… さくらのアップリケ・キルトです
H 57cm x W 59cm今年の春から作りはじめてはいたのですが、ダラダラとそのまま夏に突入。
けど、夏になったら夏になったで、いつもの手湿疹が酷くなり中断。
で、けっきょく11月の
展示会までにと慌てて仕上げた作品です。
キルティングが ひどく大雑把
size 40cm x 40cmこちらは、去年の展示会に出品させてもらったものです。
お教室復帰後、初の作品。
けっこう気に入ってたりします^^
けど、反省点もいくつか・・・
・縫い代の折倒し方を間違えた
キルティングしちゃえば、あまり目立たなくなりますけどね(^^;
・そのキルティングですが、裏に針が出ていないところが多々ありました
久しぶりで力加減が分からなかったということで・・・(^^;;
・花びら部分も4枚のピースワークで出来ているのですが、色が似かよい過ぎた布を使ってしまった
布地が生かされていません →→→
size 43 x 43初めてのステンドグラスキルトです。
王道(?)は“リバースアップリケ”という手法で作成するのですが、今回は初挑戦という事で、6ミリの接着バイヤステープを使う簡単な方法で作成しました。
(後日、製作過程をUP予定・・・)ピースワークは無く、布を接着シートで貼り付け、黒のバイアステープ部分をまつり縫い、そして落としキルトで仕上げです。

今年の夏、パッチワーク教室の皆で、NHKおしゃれ工房のパートナーシップキルト
http://www.nhk.or.jp/partner/oshare/quilt/index.htmlに応募する事になり、初めてハワイアンキルトに挑戦しました。
これは、全国から応募された作品を一同に集め、キャシー中島さん監修のもと大きなキルトにして下さったものを、来年2006年の『東京国際キルトフェスティバル』に展示される、というもの。
今年2005年は「ハウス」が展示されていました。
私のは、なんの工夫も捻りも無い、ふつ〜のハワイアンキルトです。
そして、全然対称にになっていません。布もほぐれてきそうだし・・・何枚か練習してから出したかったよ〜
私のだけ“ボツ”になったらどうしよう(--; (そんな事があるのか?)

下の子が生まれる数ヶ月前、1999年の夏に仕上げた作品。
これを仕上げて、今年2005年までパッチワーク教室を休会していました。
私としては初めての 76x76cm の大物。 色々な意味で思いで深い作品です。
猫と鼠のシッポと目の部分のみアップリケで、他は大きめのピースワーク。
キルティングのラインは、よせばいいのにサークルなんかにしたもんだから途中ズレまくってしまって・・・
それに、やたらと濃い鉛筆でラインを書いたもんだから消えなくなってしまって・・・
臨月でお腹は張るし・・・と、何かと思い深い作品です(^^;

これは、パターン練習として作ったもの。
ピースパターンは、台形(六角形の半分の物)一つだけ。
濃色・淡色・中間色を規則的に並べてゆく。
色合いは結構気に入っているんだけど、右の紺色がキツ過ぎたかな?
何時かこのパターンで大物を作りたいと・・・でも、何時?

パッチワーク教室での2作品目
これはピースワークしてからキルトするのではなく、予めキルト芯と裏布をしつけしておき、中心から順に縫い重ねていく方法で作っています。
パッチワークとキルとが同時に仕上がるので、素早く完成させる事が出来ます。
が、なかなかコツが掴めず難儀した作品の一つです(^^;

私のパッチワーク処女作です。
今から6年前、ご近所さんに誘われて通いだした公民館でのパッチワーク教室。
そこでの初の作品です。
先生に地味だと言われましたが、確かに! 刺し子のようですね(^^;
しかも折角のピースが生きていない色合い・・・ 恥ずかしいけれど、これも記念ということで。
一年程(月2回)通い、出産を機に退会したのですが、今年からまた復帰しました。