今年も11月16日〜19日、地域公民館での
展示会(文化祭)が開催されました。
その一部ではありますが、ご紹介させていただきます。
* 当日が雨天だったこともあり、展示室内が薄暗く、そして私の撮影の腕も悪く… 作品を作られた皆さんには申し訳ないのですが、本当の色合いで掲載できていません。
どうか、そのあたりをご了承いただければと思います(_ _)
ずらっと並んだサンタクロース達。
私も去年の展示には間に合わなかったので、今年みなさんと一緒に展示させてもらいました。
こうやって見ると、自分の
(下段真ん中)布選びってすごく地味だわぁ。。
先生にも良く言われるんですよね(^-^;
→ 去年、サンタリース完成時の記事
こちらもサンタさんですが、リースとは雰囲気変わって、ちょっとカントリー調 かな?
先生の見本も落ち着いた色調の先染め布を使用していましたが、使う布によってはガラリとイメージが変わりそうです。


左は、全部で35のパターンが納められたサンプラーズ
キルト。
一つ一つパターンの色合いが違っていても、台生地の濃い目の色が全体をまとめ引き締めてくれているようです。 私もいつか作ってみたい…
右は、六角形のモチーフが基本になっているようです。 シックスポイントスター、積み木 etc.
あ、ボーダーの四隅だけは八角のレモンスターですね。
アレンジ出来る方って本当にすごいなと思います。 色合いも素敵です。
他にも沢山の素敵な作品が展示されました。




ここからは、他のお教室の作品になります。




こちら、押し花教室の作品も



右の二つ、これも押し花(押し葉)アート。 こんな作品も作れるのですね。
今更ですが、1月27日に行って参りましたキルトフェスタの様子を、ほんのちょっとだけご紹介。
当日、子供を幼稚園バスに乗せ、その足で向った会場、東京ドーム。
到着した10時半頃まだ人はまばら、けど30分もしない間にどんどん、どんどん・・・
アッという間に会場は人だらけ。 なかなか作品に近づけません。


左が2006年日本キルト大賞の 『仮面舞踏会』 ミシンキルトのようです(ハンドとのミックスかも?)
右はハンドキルティング賞 『麦浪漫』
ドーム中心部には上記2点の他、準日本キルト大賞・フレンドシップ賞の4点が飾られていて、それらはなんと!キルトの裏も見られるように展示してあるのです。
賞を取られる方々は、裏も流石!
公式HPには、賞を取られた方達の作品が載っています
こちら→
第5回「日本キルト大賞」受賞作品一覧撮影禁止の作品も数多く(アンティークキルトとか)、また大変に人も多く
撮影してこれたのは極々一部なのですが、その中から気になったものをいくつか・・・





左の作品、上半分だけでごめんなさい(^^; ピースワークのグラデーションが美しい〜
そして右の作品、今年はグラデーションの布を使った作品がいくつもあり、そういった布を販売しているブースも多く、賑わっていました。 流行なのか?


こちらは、アップで見ていただくと分かると思いますが、とにかく細かい!
そして、こちらが「パートナーシップキルト」の展示コーナー


良かった、ちゃんと自分のもありました
真ん中の赤と白のがそうです〜綺麗にキルティングも施されていて・・・ありがたいです
それにしても、皆さん個性豊か。
様々なタイプのハワイアンキルトに驚きです。
この後このキルト達は、ハワイへ飛んで「ホノルルフェスティバル」へ展示されるそうです。
今年の入選展示作品数は343点。 その他にも「みんなのキルトストリート」コーナーへの一般参加作品が数十点。
短時間ではありましたが、今年も目の保養をさせていただきました。
届きました

NHKより「東京国際キルトフェスティバル」展示のお知らせです。

去年の夏、NHKおしゃれ工房のパートナーシップキルトに、パッチワーク教室でグループ参加した
ハワイアンキルト今年は120ずつ繋ぎ合わせ、73枚のキルトに仕上げられたそうです。
私は13番のキルトに入っているそうでして
(ボツになってなくてよかった^^;) そのお知らせのお手紙です。
初めての参加だったので、こういうのって何だか感動〜
しかし、120枚の中からハタシテ自分のを探し出せるだろうか・・・
とにかく割引券もいただけた事だし
(招待券でないのがミソね) 今年も行ってこようと思います。
毎年恒例、地域公民館での文化祭が開催されました。
公民館で活動している様々なグループの発表会の場です。
私もなんとか間に合い出品。
その展示会の様子を、一部だけではありますがご紹介です。


左が私で、右は私をパッチワーク教室に誘ってくださった方の作品です。
(向きはこちらが正解だそうで)
同じデザインですが、この方の作品(右)は柔らかい色使いが素敵。
こういったものって、お人柄が出るんですよね〜
見習いたいです。



左は、全面に刺繍が施されています。その分キルティングはシンプルに。
真ん中、キルトパターンにはそれぞれ名前がついているのですが、これは・・・?
勉強不足で分かりません(^^;
いつかこんな大作を作ってみたいわ。
右は、来年の干支にちなんで犬のモチーフです。
先染めの布を使って作られた作品。
プリント布を使うよりも、より優しいイメージに仕上がります。 だけど、布合わせが難しいのです。。。


上の2つは、どちらも同じダブルウエディングリングのパターンですが、色合わせとキルティングの仕方で、かなりイメージが変わりますね。


左は『海の嵐』というパターン。
全て直線裁ちピースの集まりなのですが、つなげていってこうした大きな作品になると・・・曲線が見えてきませんか?
不思議な目の錯覚ですね。
そして右。
こちらは、「2005年東京国際キルトフェスティバル」和のキルト部門で、見事入選された作品です。
同じお教室の方なんですよ〜 なんて自慢してみたり^^
想い出の着物生地(じゅばん?)で作られたそうです。
縫いにくい生地に曲線のパターンでの大作。 お見事です!
来年の展示会に向けて、私ももう少し大きめな作品に取り組んでみたいな。なんて思いました。